痛みはあるの?

レーザー脱毛を行うにあたって気になることのひとつが、痛みに関することなのではないでしょうか。光脱毛は、ほとんど痛みを感じないとされている脱毛方法ですが、レーザー脱毛はどうなのでしょうか。

レーザー脱毛は、黒い色に反応して脱毛をしていくものです。そのため、毛が太い個所や、肌の色素沈着があるような箇所、肌が敏感な箇所などは痛みを感じやすくなっています。痛みの度合いとしては、輪ゴムではじかれたような感覚と表現されることが多いです。人によっても異なりますが、比較的痛みが感じやすい個所としては、膝下やデリケートゾーンを挙げる方が多いようです。特に初回から2~3回くらいは痛みの度合いが強いのですが、これも脱毛効果が出てくるにつれて徐々に痛みが無くなっていきます。

医療機関で行われる脱毛ということもあって、レーザー脱毛の痛みにどうしても耐えられないという方のために麻酔を使ってもらうことができる場合もあります。手術時のような麻酔とは違い、肌の表面の間隔を鈍くする効果があるクリーム麻酔や、笑気ガスを吸入する方法などがあります。対応の内容は医療機関によって異なりますので、痛みに不安があるという方は事前に相談しておくと良いでしょう。

<参考サイト>札幌中央クリニック


効果はどれくらい?

効果が高いと言われているレーザー脱毛ですが、実際にはどれほどの効果があるのでしょうか。まず、レーザー脱毛も光脱毛も同様なのですが、毛の周期の「成長期」と言われる時期の毛にしか効果がありません。そのため、一度の施術ですべての毛を照射するということはできません。部位によって毛の周期は異なるのですが、5~6回ほどでほぼ気にならないくらいツルツルになることが多いようです。

特に毛が太くて濃いような箇所は、レーザーの光が反応しやすいため、剛毛であればあるほど効果が目に見えてわかりやすいとされています。反対に、産毛や細い毛はレーザーの光が反応しにくいため、何度か照射を行わなければならないことが多いようです。

自己処理を繰り返したせいで埋没毛ができているという方もいるかもしれませんが、レーザー脱毛は埋没毛にも効果があると言われています。状態にもよりますが、レーザーの照射でも効果が出やすい場合もありますし、自己処理をしなくなるために自然と埋没毛が治ったという場合もあります。いずれにせよ、レーザー脱毛は基本的な無駄毛の悩みにはアプローチしてくれるので、実際にレーザー脱毛を体験した方の多くは「もっと早くやっていればよかった」と言われる方のほうが多いようです。


レーザー脱毛とは

脱毛無駄毛が気になる季節になると、脱毛を意識するという方が多いのではないでしょうか。今私たちが脱毛を考えたときに一般的な選択として挙げられるのが、エステなどで行われる「光脱毛」と、美容皮膚科や美容外科などで行われる「レーザー脱毛」とがあります。どちらも人気がある脱毛方法なのですが、近年では効果の高さからレーザー脱毛の人気が高まってきています。では、レーザー脱毛とは一体どんなものなのでしょうか。

レーザー脱毛というのは、医療の現場などでも使われるような強い照射力のあるレーザーを使用します。そのため、医療従事者でなければ扱うことができなくなっています。レーザー脱毛をしたいのであれば、美容外科や美容皮膚科といった医療機関を受診する必要があるということです。脱毛の仕組みは光脱毛とほぼ同じで、毛のメラニン色素にレーザーの光が反応して脱毛を行っていきます。光脱毛と異なるのはこのレーザーの光の強さで、強力なレーザーの光を使用しているレーザー脱毛は一度脱毛をすれば半永久的に無駄毛が生えなくなります。光脱毛の場合、この光の強さが弱いために、何度も繰り返し照射する必要があったり、効果が永久的ではなかったりするのです。

レーザー脱毛は、かつては非常に高価なものであり、なかなか手を出すことができないものでした。そのため、安価な価格で行うことができる光脱毛に人気が集まっていたのですが、近年ではレーザー脱毛ができる医療機関も増えてきて、レーザー脱毛の価格も下がり、比較的気軽にできるようになってきました。ここでは、そんなレーザー脱毛に興味がある方が知りたい情報をご紹介していきます。